ラミシールという医薬品について

ラミシールという医薬品には塩酸テルビナフィンと呼ばれる成分が含まれています。
水虫の原因となる白癬菌の増殖を抑えて殺菌する作用があります。
ラミシールには塗るタイプだけでなく錠剤タイプやスプレータイプが存在します。
一般的なドラッグストアや通販サイトなどで販売されているのは塗るタイプとスプレータイプです。
ラミシールに含まれる塩酸テルビナフィンという成分は特に爪水虫の改善に効果があります。
一般的な皮膚科では爪水虫の対策として塗るタイプと錠剤タイプの両方が処方されていますが、錠剤タイプは肝臓に負担となるので服用できない場合もあります。
大半の患者は特に問題なく錠剤タイプを服用できます。
病院へは行かず自分で爪水虫を治す場合にもラミシールは効果的です。
錠剤タイプのものは基本的に病院でしか入手できませんが、通販サイトを利用すれば海外から輸入したものを入手できます。
しかし自宅で爪水虫を治す場合には塗るタイプを使用するのが一般的です。
爪水虫は爪の深い部分まで白癬菌が入り込みます。
確実に殺菌するためには外側からラミシールを塗るだけでなく、錠剤を服用して体の内側から殺菌するのが効果的です。
自宅で自ら爪水虫対策を講じる場合にはラミシール以外にも水虫用の医薬品が市販されています。
どの医薬品でも白癬菌の殺菌効果はありますが、ラミシールの場合には再び発症する確率が低いという特徴があります。
病院へ通わず自ら爪水虫を治すにはある程度の工夫が必要です。
爪水虫は白癬菌が爪の深い部分まで侵入しています。
その部分へ直接ラミシールを塗るためには爪そのものを削る必要があります。
100円ショップなどでダイヤモンドコーティングのヤスリを購入し、かなり深い部分まで爪を削ってからラミシールを塗ると効果的です。
また軽石などで足の角質層をある程度除去するのも効果があります。
白癬菌は角質層を好むので、除去した上で足全体にもラミシールを塗るとより高い効果を期待できます。

どこに売ってるの?入手方法は?

ラミシールの入手方法は病院で処方してもらうものとドラッグストアや通販サイトを利用するものがあります。
最も簡単な入手方法は病院へ行くことです。
塗るタイプだけでなく錠剤タイプも処方してもらえます。
しかし病院へ行くと医薬品の料金以外に診察代金も必要です。
安い値段でラミシールを購入するにはドラッグストアや通販サイトを利用するのが合理的です。
特に錠剤タイプは一般的なドラッグストアや通販サイトでは扱っていません。
信頼できる専門業者を見つける必要があります。
爪水虫を治す医薬品としてラミシールは非常に有効です。
患者の約8割に効果があるとされています。
少し工夫が必要となりますが塗るタイプだけを使用して自分で治すこともできます。
塗るタイプと錠剤タイプを併用すれば半年ほどで治すことが可能です。
錠剤タイプの副作用としては下痢や吐き気、胃の不快感、腹痛などがあります。
しかし副作用が発症する可能性はあまり高くはありません。
一般的な患者であれば安心して利用できます。
塗るタイプのラミシールはドラッグストアや通販サイトなどで10グラム1500円ほどの値段で購入できます。
錠剤タイプは輸入された医薬品の専門サイトで28錠入っているものが1箱3000円ほどです。
確かに錠剤タイプのラミシールは肝臓などに負担があるので、使用は自己責任です。
しかし一般的な患者であれば特に問題なく利用でき、爪水虫対策として非常に効果があります。
肝臓への負担が気になる場合には塗るタイプを使用すればリスクを回避しながら治すことができます。
一般的な通販サイトであれば10グラム1500円ほどですが、輸入品専門のサイトでは20グラム1500円ほどの値段で購入できる場合もあります。
このように淋病やヘルペス、クラミジアの治療薬と同様に通販を利用した場合は安く購入できることが多いです。
自分の体質や費用を考慮して、病院へ行くか市販されているものを購入するかを選ぶことが重要です。